Oliveな日々

群馬県館林市のパン教室の日々の記録。
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ノロと山食

みなさーん。どんなクリスマスを過ごしましたか?



我が家の場合。

25日の朝、お姉ちゃんがお腹がいたーいと泣きながら、目覚めて・・・・


それから嘔吐の連続・・・・・


あああ。今年もこの季節が来たか・・・・

サンタさんからのプレゼントが来ていることだけ確認して、また寝つきました。

(辛いんだね・・・切なくなります)


今年はケーキもチキンも23日に食べておいて良かったね~。

前日まであんなにはしゃいでいたのに、もうノロウィルスのバカッ!!!!


4年前の年末。


実家と我が家を全滅に追い込んだ、ノロウィルス。


完敗しました…。やつが再び!!緊張が走る我が家。


ひーん。今年は生後4か月もいるじゃん。この子に流行ってしまったら・・・想像しただけで怖いです。

朝イチで予約入れておいた小児科にバケツを抱えて行ってきます。

そしたら、なんと同じ幼稚園の年長さんが2人も。


そして同じ症状・・・。ノロ、決定かしら。やっぱり・泣


みなさんも、気を付けてくださいね~。








さて、ここから本題。



昨日、仕込んだ山食を焼かねば~。

温冷庫

発酵器替わりの温冷庫。ツリーが見えてますが、早く片付けなきゃね。。。。


余談ですが。。。。


私、パン焼きのほぼ道具は教室に置きっぱなしにしてあるので、

(ボウルもスケッパーも1個しかないよ~笑)

発酵器も、もちろんないので、この温冷庫に頼りぱなしです。


むしろ、発酵器なくてもいいぐらいです。ハッキリ言って。

この温冷庫、5℃~60℃まで設定できるので(表示はするので)、

冷やしたり、温めたりできるシロモノなんです。

だから、酵母を起こしたり(30℃前後で)長時間発酵したり(8℃~10℃で)、短時間でパンを焼きたい(40℃で)

なんて時も、自由自在です。

欠点は、環境温度に左右されること。

表示される温度と中の温度に誤差がでるので、庫内に温度計入れて管理しないとダメなこと。

それくらいしても、私のパン焼き生活には欠かせないのです。

ただ、天板が入らないので、二次発酵はこれではできないのですが、

二次発酵を温度をある程度上げて、発酵させるパンは私が家庭で作るパンでは食パンだけなので

これで十分なのです。食パン型は1斤型2本入ります。

写真では37℃設定になっていますが、庫内は30℃~32℃くらいです。

そのくらい誤差が出ます。



それでは張り切ってパンを焼きましょう~

焼成前

2時間後。

型のトップまできたので焼きます。。。。

(本当はもっと上まで上げて焼きたかったのですが、時間が足らず)


山食


山食2

釜伸び・・・あまりしなかったのねん。

おそらく、生地温があまり高くなっていなかったため、オーブン中で伸びないうちに焼き固まったと思われます。


そして、一部ファンのための断面ショー。


断面ショー

上部に気泡がみられます。

これは予想以上に二次発酵に時間がかかったため、

途中から温度を上げて発酵を進めた影響じゃないかな~と思います。

だから、温度を上げた時点から気泡が大きくなったのかな。あくまでも予想です。


ちなみに、

はるゆたかストレート×ホシノ酵母。仕込み水は水と牛乳同量です。


早く、お姉ちゃん良くなって!そして誰もうつりませんように!!!!




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【 2013/12/26 (Thu) 】 いろいろ | TB(-) | CM(0)
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