Oliveな日々

群馬県館林市のパン教室の日々の記録。
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充麦で買った粉でパンを焼いてみた!

前の記事で三浦パン屋充麦のことを書きましたが、


店頭で強力粉も売っておりましたので


勢いで買ってもうた!!!


粉

肝心な小麦の品種を聞き忘れてしまったが、(ガビーン(-_-;))


帰ってから、一応調べてみたら、


どうやら「ユメシホウ」という小麦らしく?


たんぱく量が多い小麦だそうだ。(たぶん)


粉の色はやや黄味ががっていて、触った感じは石臼びきのような感触。


この粉100%で作るとやや重めのパンになりそうなので(あくまで私の感想)


他の粉と混ぜて使うことに。



水は(季節によるが)大体ふつうぐらい入ると聞いたので、


通常、パンにするくらいの水分で作ってみる。





1日目と2日目で同じ丸パンを作ってみた。



充麦の粉(50%)タイプER(16.7%)キタノカオリ(23.3%)グリストミル(10%)

砂糖(5%)塩(1.8パーセント)無塩バター(5%)




ミキシング時間、発酵時間やフロアータイム、ベンチタイム

水温、捏ね上げ温度、粉温、環境温度、作業時間を同じ条件にして

水分量だけを変えて作ってみた。



1回目(水分量63.3%)【レーズン酵母エキスと水合わせて】

丸パン1


2回目(水分量70%)【レーズン酵母エキスと水合わせて】


丸パン2

1回目はミキシングの時、固めな感触。

クープは1回目の方がパカーンと力強く開いた。

2回目はややのっぺり。

やっぱり水分が少ない方がクープは大きく開くみたい。



内層はこんな感じ

内層

(左)水分量63.3%(右)水分量70%

水分が多いほうが気泡がみられます。


味はどちらの甲乙つけがたい感じ。

水分多い方がソフトな仕上がりなので、子供ウケはいいかなー。




むふふ。楽しー。












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【 2014/01/21 (Tue) 】 パン | TB(0) | CM(0)
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