Oliveな日々

群馬県館林市のパン教室の日々の記録。
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~私がパン教室をする理由~

~私がパン教室をする理由~

昨晩、Facebookに書いた記事が今の私の気持ちだな~と思いましたので、

ブログにもUPしちゃいます!

Facebookで繋がってる人、二重でごめーん。



ある、友人から身に余るようなお褒めのお言葉をFacebookで書いてもらったから、

その返信として、書いてみました。




自宅でコソコソとパン教室をしていていたのを、思い切って部屋を借りてまでパン教室を始めたのは、オアシスを作りたかったんだ。


オアシスって『都会のオアシス』というような癒しのイミじゃなくて。
砂漠にあるオアシスのような。

商人がはるばる国を超えて商いをするのに、水や食料を補給するためにオアシスを経由するけれど、そこではのどの渇きやお腹を満たすだけはなく、様々な国の商人たちが、互いの文化の交流して、異文化を自国に持ち帰り発展させていく、異文化の交流地点。

Oliveに来るまでは私との1対1のやりとりだけど、
パン教室に来れば、いろいろな職種のかたや年齢もさまざま。
子供もいる人も、いないひともいる。
毎月、同じメンバーとは限らない。
共通点は同じパンを作ることだけ。
そこで、初対面の人同志が、パンを通じて、話が弾み、
お互いを認め、そして、気がつけば何年も知り合いのような友達に。

長いレッスン時間の間に、お互いの楽しいこと、美味しいこと。
いやな事。疑問に思ってること。
隣の席の人、前の席の人、斜め前の人。
Oliveの空間で、情報が交差して、自分にとって有益なモノだけを吸収してくれればいい。
来月またOliveに来る時までに、新しいネタ仕込んでくれたら、
何よりもうれしい。
パンを作ることは楽しいケド、他の楽しいことも共有できたらもっとワクワクするよね~。

だから、私はパンは教えるけど(パン教室だからね!)
みんながワクワクして帰ってくれれば、それでいい。
そんな部屋になればいい。
私に会いに来るというより、あの部屋で、
はじめましての人やお久しぶりな人とまたおしゃべりして、ランチして。
私抜きでどんどん、仲良くなってほしい。
だって、ここはオアシス(交流の場所)だから。
だから、持田史子が全面に出ることはなくていいと思うんです。
もうね、裏方でいいです。

もし、プロフィール写真が必要な時が来たら、そのときはTつやん、よろしく。笑

Zさんが、毎月ワクワクしてくれるのがとても嬉しい。心が飛び跳ねるくらいに。
返信になってないかな?
そんなわけで、私も毎週会っていても、あの部屋のドアを開けてくるのを待っているよ。

でも、同じメニューのレッスンでも毎回違う、雰囲気のレッスン。

ワクワクしているのは、一番は私。



入るとまず、目に入るのは。

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【 2015/07/17 (Fri) 】 パン教室 | TB(0) | CM(0)
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